うちの子、前よりタワーに登らなくなった…
年齢を重ねた猫ちゃんは、
以前のように元気にジャンプしたり、高いところで遊んだりしなくなっていきます。
- 足腰が弱くなって、高い段差がつらい
- ジャンプに失敗してケガの心配がある
- 静かな場所で安心して眠れるスペースが欲しい
そんな変化に気づいたときこそ、高齢猫向けのキャットタワーに見直すタイミングかもしれません。
今回は、登りやすさ・低段差・くつろぎやすさに配慮したシニア猫向けのキャットタワーを厳選してご紹介します。
目次
🐾高齢猫向けキャットタワーの選び方ポイント
チェック項目 | 理由 |
---|---|
段差がゆるやか | 一気に登るのではなく、少しずつステップできる構造が理想 |
高さは低め〜中くらい | 100〜130cm前後が安心(高すぎると降りるとき危険) |
滑りにくい素材 | カーペットや布張りのステップがおすすめ |
広めのくつろぎスペース | 丸くなって眠れるスペースが大きめのものを |
安定性が高い | グラつきはストレスや不安に直結します |
おすすめ①:MWPO 階段式キャットタワー ローステップ
- 高さ70cmで設置しやすい
- 段差が低くて、足腰に負担をかけにくい設計
- ステップやハウス部分がふわふわ素材で冬も安心
titilife
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おすすめ②:Mauタワーアントレ
- 高さ99cm・広いステップ&隠れ家ボックス付き
- 落ち着いた色味とふかふかマットでくつろぎスペースにも◎
オリジナルキャットタワー Mau
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おすすめ③:ペピイオリジナル キャットタワー
- のぼりやすい高さ・つまずく段差がない設計で安心
- シニア猫がのぼりやすい高さとステップ幅

ちょっとした工夫で、もっと安心に
- ステップの上に【滑り止めマット】を貼る
- 【床にラグマット】を敷いて、落下時のリスク軽減
- 登らなくなったら、【使いやすい位置にお気に入りのブランケット】を

まとめ|“登れる”より“くつろげる”を意識したタワー選びを
シニア猫にとってのキャットタワーは、運動器具ではなく安心して過ごせる“居場所”であることが大切です。
段差が低くて、ふわふわで、静かで落ち着ける場所。
それが、これからの毎日を快適にしてくれるタワーの条件です。
愛猫の変化に寄り添いながら、やさしいタワー選びをしてあげてくださいね。
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